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◆どうしたらいいの?『自律神経失調症』autonomic dystonia

東洋医学と自律神経失調。

東洋医学で自律神経失調症とはどういう状態なの?

 「自律神経失調症」とは、交感神経と呼ばれる活発に動く時に働く神経と、副交感神経と呼べれる安静時に働く神経、この2つをまとめて自律神経と言い、
この自律神経が、何らかの原因によりバランスを崩してしまったことで起こる症状の総称を言います。

この自律神経失調症を東洋医学で説明してみると

東洋医学の考え方で、人間の体は陰(いん)の気と陽(よう)の気によりバランスを取っています。
解りやすく説明すると「陰」という静的な要素(安静、内向的、寒冷etc)と、「陽」という動的な要素(活発、外向的、温熱etc)が、互いにバランスを取ることで全身を調整しています。

スポーツをしたり動き回って、体が興奮状態の時は陽が強くなり、陰が弱くなる。



休日、家にいてのんびりと1日過ごしている時は、陰が強くなり、陽が弱くなる。



といったように、状況に応じて陰・陽が全身のバランスを取っています。
東洋医学ではこのバランスが崩れてしまうことで、人は病気になると考えられています。

何だか似たような説明を見たことがありますね。
そうです。
東洋医学的に自律神経失調症とはどういう状態かというと、
この「陰」と「陽」のバランスが微妙に狂いだし、病気になりそうでなっていない状態になります。
この全身の調整機能が狂ったことで、全身に様々な症状が出てくる状態を自律神経失調症だと考えます。

全身を調整する当院のはり灸治療。

 東洋医学における本来の鍼灸治療とは、一つの症状だけに目を向けず、全身の状態を診るのが基本です。

そのため、常に全身のバランスを診ながら治療を行う鍼灸治療にとって、様々な症状が出現する自律神経失調症は特別なものではありません。

一般的に自律神経失調症の治療は、全身的に治そうとするのではなく、症状に目がいき過ぎて各症状ごとに治療を行いがちです。
そのため、各症状を別々に治そうとするため、全身のバランスを返って乱してしまい、治療に手こずってしまうケースが多くあります。

当院のはり灸治療は、陰陽のバランスが崩れてしまった体に対して、脉診流経絡治療という
東洋医学本来の一つ一つの症状を別々に診るのでなく、全身症状・全身のバランスを診てはり治療を行い、全身の諸症状の治癒を目指します。



【自律神経失調症の治療目安】

自律神経失調症は、全身的にバランスが崩れてしまっているため、その歪んだ状態に慣れてしまった体を整えるためには、こまめな治療が必要となってきます。

治療の目安は個人の体質や状態、症状によって異なりますが、
理想としては週(7日)に1〜2回です。
(できるだけ個人の事情により調整いたしますのでご相談ください。)

        

結心はり灸院 -浦和院-結心はり灸院

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